南米トップクラスの名門校、ブラジルのUNICAMP(カンピーナス大学)は、国内の学生フォーミュラ大会(フォーミュラSAE)で7回、アメリカの大会で2回、優勝しています。75km/hまで3秒で加速というアメリカ大陸最速の記録のほか、数々の賞を受賞しており、2019年には、アメリカ大陸で初めて「自動運転」マシンを開発しました。
Unicamp Eレーシングでは、毎年のレベルアップを目指し、軽量化やリアウィングの空気力学の計算などに、Altairのシミュレーションソフトウェアを使っています。大会規則に沿っているかどうかの評価にも不可欠なツールになっています。
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