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誰でもデータサイエンティストになれる技術が人材不足を救う、データ分析ツール「ナレッジ スタジオ」がバージョンアップしDX 推進をサポート

ミシガン州トロイ – 2020年7月8日 – 製品開発、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)、データ分析に関するテクノロジーをグローバルに提供するAltair(本社:米国ミシガン州、日本法人:東京都中央区、社長:加園 栄一、以下アルテア)は、企業におけるビッグデータ活用を促進するデータ分析ツール「Altair Knowledge Studio(アルテア ナレッジ スタジオ)」の最新バージョン2020.02の提供を開始いたしました。

デジタルトランスフォーメーション(DX)が推進される一方、構築したシステムを最大限に活用し高度なデータ分析を遂行するためには、データ人材も必要です。しかし、データ分析の専門職であるデータサイエンティストは人材不足で採用難が続いているのが現状です。(参考:データサイエンティスト国内企業採用動向調査)一般社団法人データサイエンティスト協会の4月21日発表の調査結果によると、データサイエンティストの採用について、目標人数を確保できない企業が6割を占めるとされています。
さらに、新型コロナウイルスの発生によって世界経済がかつてないほどの深刻なダメージを受けたことも、収益確保のための大幅なコスト削減、業務効率化、生産性向上のニーズに拍車をかけました。

データサイエンティストの育成は時間もコストも大きな負担となります。機械学習と予測分析のプラットフォーム「Altair Knowledge Studio(アルテア ナレッジ スタジオ)」なら、専門のデータサイエンティストが不在でも、誰でもすぐに高度なデータ分析を可能にします。


製品の主な新機能・強化機能

データ準備からモデリング、検証、配置に最適なモデルの選択までを全自動でワークフロー作成
説明可能なAI(Explainable AI)ノードが「ブラックボックス」モデル(ランダムフォレスト、ディープラーニング等)の予測結果の説明をサポート
予測モデルのPythonコード生成機能がすべての予測モデルに対応
統計処理言語Rの最新バージョン4.0.0.に対応


Altair Knowledge Studioについて

Altair Knowledge Studioは専任のデータサイエンティストだけでなく一般ユーザーでも使用できるように設計された予測分析のプラットフォームです。オープンでフレキシブルなアプローチを採用しているため、好みのアルゴリズムとプログラミング言語を使って複雑な分析ワークフローを作成したり高度な統計モデルを構築したりできます。

また、多種多様な分析アルゴリズムを使用でき、必要に応じて分析モデルに機械学習やニューラルネットワークを取り入れることもできます。データサイエンスプロセスを複雑にすることなく、レコメンド、シナリオ最適化、感情分析、大規模な異常検知、ビジネスフォーキャストといった高度なユースケースを作成し、たとえば決定木を使えば、データに潜むインサイトを素早く可視化することができます。


製品詳細はこちらからご覧ください。 https://www.altairjp.co.jp/knowledge-studio/



Altairについて(Nasdaq:ALTR)
Altairは、製品開発、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)、およびデータイアナリティクスの分野において、ソフトウェアやクラウドソリューションを提供するグローバル企業です。多種多様な業界におけるお客様が、持続可能な未来を創造しコネクティッドな世界において力を発揮するためのテクノロジーを提供します。詳細については、www.altairjp.co.jpをご覧ください。

アルテアエンジニアリング
マーケティング
marketing@altairjp.co.jp
03-6225-5816